雄琴のソープ全店舗を対象に、消防署による施設立入検査が行われ、検査後には各店舗の消防計画に基づく消防訓練も実施しました。
立入検査では、消火器などの消防設備の設置状況や維持管理、避難経路に支障がないかといった点について、消防法に基づき検査が行われました。日頃の防災・防火管理を見直し、緊急時に備えた体制を再確認する機会となりました。
消防訓練では、消防署職員の指導のもと、初期対応を想定した手順確認と、消火器を用いた操作訓練を実施し、万一に備えた実践的な確認を行いました。
滋賀県特殊浴場協会では、今回の検査・訓練を契機に、加盟店舗における安全管理意識をさらに高め、利用者ならびに従業員が安心できる施設運営を今後も推進してまいります。

